展示会にモニターだけ持ち込む企業様へ|映像演出はプロに任せると安心です

展示会にモニターだけ持ち込む企業様へ|映像演出はプロに任せると安心です

展示会やイベントの出展準備において、「自社でモニターを持ち込めば費用を節約できるのでは?」と考える企業様は少なくありません。確かにレンタル費用を抑えられるのは魅力です。しかし実際の現場では、モニターだけでは解決できない課題が多く存在し、結果的に展示会での集客や商談に大きな影響を与えることがあります。

この記事では、モニター持ち込みに潜むリスクや実際の失敗例、レンタルとの違い、そしてETTOが提供できるサポートについて詳しく解説します。展示会で成果を出したい企業様にとって、必ず役立つ内容です。

なぜ企業はモニターを持ち込むのか?

モニター持ち込みは、次のような理由から選ばれるケースが多いです。

    • オフィスや会議室で使っているディスプレイをそのまま活用できる
    • レンタル費用を削減し、コストを抑えたい
  • 普段使っている機材の方が安心感がある

合理的に思える判断ですが、展示会は「非日常の特殊な環境」であり、社内モニターがそのまま機能するとは限りません。

モニター持ち込みでよくあるトラブル

1. 接続がうまくいかない

「HDMIで接続したのに映らない」「解像度が合わず画面が切れる」「音が出ない」。展示会の現場ではこうしたトラブルが頻発します。ケーブルの規格や長さ、使用するPCの設定など、多くの要因が絡み合います。

2. スタンドや設置什器が足りない

オフィス用モニターには専用の展示会用スタンドが付属していないことがほとんどです。そのため床置きや簡易台に置くだけになり、来場者の目線に入らず、せっかくの映像が活かせません。

3. 電源・安全管理の問題

展示会では電源容量が限られており、申請した範囲を超えると使用できません。延長コードの取り回しやケーブルの養生(テープで固定)を怠ると、事故や規定違反につながる恐れもあります。

4. 当日のトラブルに対応できない

映像が止まったとき、誰が原因を突き止め、復旧させるのか。多くの企業様は「営業スタッフしかいない」状況で出展しており、技術的なトラブルに即対応できません。

実際にあった失敗事例

  • 自社モニターを持ち込んだが、スタンドがなく床置きになり、通路から全く見えず集客できなかった。
  • HDMIケーブルが長すぎて信号が落ち、映像が点滅を繰り返した。
  • 2台のモニターに同じ映像を流したかったが、分配器がなく1台しか映らなかった。
  • 展示会特有の強い照明により画面が暗く見えてしまい、製品の魅力が伝わらなかった。
  • トラブル対応ができず、結局展示時間の半分以上、映像を流せなかった。

どれも「モニターを持ち込めば大丈夫」という思い込みから発生したトラブルです。

モニター持ち込みとレンタルの違い

項目 自社モニター持ち込み レンタル機材
コスト 安く抑えられる やや高い
設営のしやすさ スタンドや什器が不足することが多い 展示会用スタンドやアクセサリー付きで安心
トラブル対応 自力対応が必要 レンタル業者がサポート可能
見栄え 配置や高さ調整が難しく、目立たない場合あり 展示会仕様で最適化され、ブースが映える
安心感 トラブル時のリスクが高い プロの管理で安定稼働

ETTOができるサポート

私たちETTO株式会社では、モニターを持ち込まれる企業様に向けて、以下のような柔軟なサポートを行っています。

  • 持ち込みモニターの設営・固定・美観調整
  • PC・プレーヤーとの接続、複数台分配の対応
  • 不足機材(スタンド、ケーブル、分配器)のスポットレンタル
  • 当日の映像オペレーション(再生管理、トラブル対応)

「モニターはあるけど不安」「最低限のサポートだけ欲しい」といったニーズにも柔軟に対応いたします。

まとめ

展示会での出展は、数百万円単位の投資となることも少なくありません。その成果を左右するのが「ブースの見栄え」と「映像が安定して流れているか」です。モニターを持ち込むこと自体は間違いではありませんが、設営や運用をプロに任せることで、トラブルを未然に防ぎ、出展効果を最大化できます。

ETTO株式会社では、部分的なご依頼も歓迎しています。モニター持ち込みの企業様にこそ、私たちのサポートは大きな価値を発揮します。お気軽にご相談ください。

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