【保存版】常設LEDの費用相場と内訳(工事・保守まで)





【保存版】常設LEDの費用相場と内訳(工事・保守まで)|ETTO






更新日:2025-10-10

【保存版】常設LEDの費用相場と内訳(工事・保守まで)

総額は 本体(㎡単価×面積) + 取付工事 + 映像処理 + 意匠/構造 + 保守 の足し算です。この記事では、ピッチ×サイズの本体概算表工事費の考え方SLAの選び方まで、導入前に押さえるべき判断軸を短時間で理解できるようまとめました。

1. 総額の式と“ブレる要因”

総額 ≒ 本体(㎡単価×面積) + 取付工事 + 映像処理 + 意匠/構造 + 諸経費 + 保守

本体価格を左右する要素

  • ピッチ(精細さ)とサイズ(面積)
  • 屋内/屋外・必要輝度(nit)
  • ブランド/世代(静音・省電力・フロント/リアメンテ)
工事費を左右する要素

  • 設置方式(壁掛け/自立/吊り/曲面)
  • 搬入経路・高所作業・仮設/足場の要否
  • 電源容量・排熱・静音対策の有無

2. 本体概算:ピッチ×サイズ早見表

※16:9比率の参考値(税抜)。モデル・為替により変動します。

屋内モデルの目安

ピッチ サイズ 面積 概算本体価格
P2.0 130″ 2.36㎡ 約190万円
P2.5 130″ 2.36㎡ 約110万円
P3.9 130″ 2.36㎡ 約70万円

屋外モデルの目安

ピッチ サイズ 面積 概算本体価格
P3.9 130″ 2.36㎡ 約120万円
P4.9 130″ 2.36㎡ 約95万円
P8 130″ 2.36㎡ 約75万円

3. 映像処理の選び方

プロセッサやスケーラーは映像の画質と安定性を左右します。入力端子(HDMI / SDI / DP)、HDR対応、色域管理、同期切替などを確認しましょう。

4. 取付工事の考え方

工事費は「下地・搬入・高所・電源・排熱」で変動します。壁掛けは安価、吊り・曲面は構造補強費が上がります。

5. 保守・SLAの目安

稼働率を担保するため、年額契約(本体価格の数%)で応答・復旧・代替機対応を明文化します。

6. 失敗しない発注ステップ

  1. 現場寸法・電源状況を整理
  2. 視認距離からピッチ帯を決定
  3. 概算見積で費用感を把握
  4. デモ機で映像処理を確認
  5. 保守SLAを明確化

7. お問い合わせ・概算見積り依頼

常設LEDの導入・費用・工事に関するご相談は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。内容を確認後、担当よりご連絡いたします。



※このフォームは仮設定のため、送信時にメールソフトが起動します。本格運用はContact Form 7経由でのSMTP送信を推奨します。

8. よくある質問

Q. 屋内で必要な明るさ(nit)の目安は?
A. 店舗やロビーでは600〜1200nit、昼光が入る場合は1500nit前後を目安にします。
Q. 電源容量はどれくらい必要?
A. 定格消費の30〜40%で計算し、専用回路や盤改修の要否は現地で確認します。
Q. 騒音(ファン)はどの程度?
A. 静音モデル(ファンレス)や吸音対策でほとんど気にならないレベルまで調整可能です。
Q. 保証・寿命は?
A. 保守契約で稼働率・代替対応・在庫管理を明確化します。

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