持ち込み機材でも安心!展示会での映像サポートサービス
「ディスプレイやプロジェクターはあるけれど、展示会でどう設置すればよいかわからない」「機材は揃っているが、施工やオペレーションを任せられる人材がいない」——そんな声を展示会やイベントの現場でよく耳にします。本記事では、持ち込み機材を活かしながら展示会を成功させるためのポイントと、当社ETTOが提供できるサポート内容を詳しく解説します。
なぜ「持ち込み機材」ニーズが増えているのか?
近年、展示会やイベントで「機材は自社で用意する」というケースが増えています。背景にはいくつかの理由があります。
- コスト削減:機材を自社で所有している企業が増え、レンタル費を削減したいニーズが高まっている
- コロナ後の変化:オンライン配信やハイブリッド展示会の普及で、カメラやディスプレイを自前で揃える企業が増えた
- 大企業の資産活用:既にモニターやプロジェクターを所有しており、「使わない手はない」と考えるケースが多い
しかし「機材があるから大丈夫」と安心してしまうと、現場では思わぬ落とし穴が待っています。
持ち込み機材のメリットと限界
メリット
- レンタル費用を抑えられる
- 普段から使い慣れている機材を活用できる
- ブランド統一や特定機材の仕様を維持できる
限界
- 会場の明るさや広さにスペックが合わない
- 電源容量・配線計画が不十分でトラブルになる
- オペレーター不在で当日誰も扱えない
- 責任分界点が不明確で、トラブル時の対応が遅れる
つまり「持ち込み=悪」ではありませんが、そのままでは高リスクになりやすいのです。
よくある失敗例(現場での“あるある”)
- ケーブルの長さが足りず、急遽家電量販店に買い出しに行くことになった
- 配線養生ができず、見た目が悪いまま来場者を迎えることに
- プロジェクターを持ち込んだが、会場が明るすぎて全く見えなかった
- HDMI切替ができず、プレゼンが止まってしまった
- オペレーターが不在で、営業担当者がトラブル対応に追われ商談どころではなくなった
- 撤去人員が不足し、撤収に時間がかかり延長料金が発生した
これらの多くは「施工・オペレーションの不足」に起因するものです。機材自体は問題なくても、人とノウハウがなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
施工・オペレーションの重要性
展示会における施工・オペレーションは、単に「映像を映す」以上の意味を持ちます。
- 効率性:プロが行えば設営5時間かかる作業が1.5時間で終わることも珍しくない
- 安全性:電源容量の計算や重量物の設置は、知識がなければ事故につながる
- 美観:配線処理や機材配置でブースの見栄えが大きく変わる
- 信頼性:当日のトラブル対応は「慣れているかどうか」でスピードが全く違う
つまり、展示会で本当に重要なのは「モノ」より「人とノウハウ」なのです。
ETTOが提供する「持ち込み機材サポート」
当社ETTO株式会社では、持ち込み機材を最大限に活用しつつ、展示会を成功に導くためのサポートを行っています。具体的には次のようなサービスを提供しています。
1. 配線・設営サポート
図面や会場レイアウトに基づき、最適な配線・設営を実施します。ケーブルの長さや経路、電源容量の確認まで含めて対応可能です。
2. 不足機材のスポットレンタル
ケーブル・分配器・スイッチャー・スピーカーなど、「あと少し足りない」機材を必要な分だけ追加レンタルいただけます。すべて新規にレンタルするよりコストを抑えられます。
3. 現場オペレーター派遣
映像機材の操作や切り替えを担当するオペレーターを派遣します。展示会は突発的なトラブルも多いため、現場経験豊富なスタッフがいるだけで安心感が違います。
4. トラブル即応・保守
万が一トラブルが発生しても、現場で迅速に対応します。展示会は時間がシビアなため、「すぐに直せる」体制が何より重要です。
ケーススタディ:あるメーカー展示会での成功例
ある大手メーカー様から「モニターは社内にあるが、設営や操作が不安」というご相談をいただきました。結果として:
- 既存のモニターを活かしつつ、不足分の分配器とケーブルを当社が提供
- 配線・設営は当社スタッフが担当し、美観を保ちながら効率的に完了
- 現場オペレーターが常駐し、プレゼンの切り替えもスムーズ
結果として、持ち込み機材を活用しつつ安心して展示会を成功させることができました。「無駄なレンタル費を抑えながら、現場での不安も解消できた」と高評価をいただきました。
費用対効果の比較
| パターン | 内容 | 想定コスト | メリット |
|---|---|---|---|
| フルレンタル | モニター・プロジェクター・LEDなどを全てレンタル | 50万〜100万円 | 最新機材を使用できるが、コストが高い |
| 持ち込み+不足分レンタル+オペレーター | 自社機材を活用し、不足機材のみレンタル+施工スタッフ派遣 | 20万〜40万円 | コストを抑えつつ、施工・オペレーションも安心 |
このように「持ち込み機材を活かす+不足分だけ補う」方法は、費用対効果に非常に優れています。
持ち込み機材サポートのメリットまとめ
- コスト削減:既存の機材を活用することでレンタル費用を大幅に抑えられる
- 安心感:経験豊富なスタッフが施工・オペレーションを担当するため、当日のトラブルを未然に防げる
- 柔軟性:「人だけ」「機材だけ」「両方」など状況に合わせて依頼可能
- 効率的:設営から撤去までスムーズに進行できるため、主催者は来場者対応に集中できる
まとめ
「機材はあるけど人がいない」というケースは展示会現場で非常によくあります。そんな時こそ、持ち込み機材を最大限活かしながら不足部分を補えるサポートが有効です。
ETTO株式会社では、施工・オペレーション・追加機材レンタルまでワンストップで対応可能ですので、安心してお任せいただけます。
まずは無料相談
「機材はあるけど施工が不安」「オペレーターだけお願いしたい」「不足分の機材を少しだけ借りたい」など、柔軟に対応可能です。
お気軽にご相談ください。