イベント・展示会の映像は「施工力」で9割決まる|レンタル・販売・持ち込み機材まで設置対応するETTOの現場支援

イベント・展示会の映像は「施工力」で9割決まる|レンタル・販売・持ち込み機材まで設置対応するETTOの現場支援

これからイベントのシーズンが始まると、映像まわりの相談が一気に増えます。
「機材はある」「レンタルは手配できた」——でも、当日になると映らない/止まる/時間が足りない
こういう事故、実は珍しくありません。

そして、現場でよく起きる結論はシンプルです。
映像は機材のスペックより「施工(設置・配線・調整・段取り)」で9割決まる。

ETTOができること
・映像機材のレンタル販売
・お客様の持ち込み機材でもOK
・設置/配線/調整/当日対応/撤収まで施工一式
・「機材はあるけど施工要員がいない」も人員だけで支援可能

「とにかく止めたくない」「当日を安心して迎えたい」なら、
この記事は“施工”の観点で失敗を潰すための説明書として使えます。


目次

  1. なぜ映像は「施工力」で決まるのか
  2. よくあるトラブルは、だいたい施工で予防できる
  3. ETTOの施工が強い理由(現場で効く設計)
  4. レンタル・販売・持ち込み機材、全部施工できます
  5. 短納期でも成立させるための“最短段取り”
  6. 相談テンプレ(コピペOK)
  7. FAQ
  8. 関連記事(内部リンク)

なぜ映像は「施工力」で決まるのか

イベント・展示会・ライブの現場は、時間もルールも制約だらけです。
映像が止まる原因は、実は「機材が弱い」よりも構成と施工の設計が弱いことが多い。

  • 配線距離が長い(延長方式が合ってない)
  • 入力が増える(分配・切替・変換が複雑化)
  • PCが変わる(HDCP/EDID/解像度の相性が出る)
  • 電源・養生が甘い(ノイズ/抜け/転倒)
  • 当日変更が来る(段取りと予備がない)

これらは「運」ではなく、事前に潰せる領域です。
つまり、映像の安心は施工力で作れます。


よくあるトラブルは、だいたい施工で予防できる

1)「No Signal」問題(当日いきなり映らない)

現場あるあるNo.1。原因はケーブル、変換、解像度、HDCP、入力切替など多岐にわたります。
だからこそ、当日の切り分け手順を持っているかが勝負です。
映像が出ない時の一次切り分けチャート(No Signal最短復旧)

2)長距離で不安定(10m超え・床這い・通路横断)

HDMIを伸ばすほど事故率は上がります。延長方式の選定が施工品質を左右します。
光HDMI・HDBaseT・SDI変換の使い分け(長距離の正解)

3)入力追加でグチャる(PC追加・カメラ追加・配信追加)

「あと1台追加できますか?」が当日来るのがイベント。
だから、最初から追加に強い構成(切替・分配・予備)で組むと止まりません。

4)サイズ選定ミス(大きすぎ/小さすぎで結局やり直し)

サイズが決まらないと、機材構成も、電源も、施工人員もブレます。
迷ったらまず距離×用途で固めるのが最短。
展示会モニターのサイズ早見表(距離・台数・高さ・分配)

5)「テレビで代用」が現場で詰む(相性・復旧・固定)

最初は安く見えて、当日の工数が増えて高くつく典型です。
テレビをモニター代わりに使うのはOK?業務用モニターとの違い


ETTOの施工が強い理由(現場で効く設計)

施工が強い会社は、「映る」だけじゃなく、止まらない構成を最初から作ります。
ETTOが重視しているのは、現場の“再現性”です。

ETTOの施工設計の考え方

  • 事故が起きやすいポイントを先に潰す(長距離/変換/電源/予備)
  • 配線が破綻しない(動線・養生・端子の固定)
  • 当日変更に強い(入力追加・機材変更でも成立)
  • 切り分けできる(止まっても最短で戻す手順)
  • 見た目と安全(転倒防止・配線美観・撤収の速さ)

伝えたいのは「機材価格」より「総コスト」です。
機材単価を下げるだけでは、設営・トラブル対応・撤収でコストが増えることがあります。
ETTOは「現場で止まらない構成」を前提に、必要な機材だけを選び、施工まで含めて最短化することで、
結果として総コストを抑える提案を行います。

参考:見積が膨らむポイントを先に把握しておくと、仕様整理が速くなります。
展示会の映像「見積が高くなる原因」TOP10


レンタル・販売・持ち込み機材、全部施工できます

ETTOはレンタル屋でも、販売屋でもなく、現場を成立させる会社です。
なので、どのパターンでも対応できます。

対応パターン

  • レンタル+施工:機材手配から丸投げしたい
  • 販売+施工:資産化したい/繰り返し運用したい
  • 持ち込み機材+施工:機材はあるが設置・配線・調整が不安
  • 人員のみ:施工要員が足りない/短納期で人手が必要

持ち込み機材の現場支援については、こちらに詳しくまとめています。
持ち込み機材OK|施工要員・現場支援(設営・配線・調整・撤収)


短納期でも成立させるための“最短段取り”

イベントは「急に決まる」「直前で変更」が普通。だからこそ、段取りが命です。
ETTOでは、短納期でも事故らないように、まず以下を最速で固めます。

  1. 表示:何をどこに出すか(モニター/LED、台数、サイズ)
  2. 入力:本番必須の入力は何か(PC/再生/カメラ)
  3. 距離:最長何m引くか(床這い・通路横断)
  4. 時間:仕込み・本番・撤収の時間制限
  5. 責任分界:窓口と当日連絡手段

これが固まると、必要な機材と施工人数が“最小”に落ちます。
逆に、ここが曖昧なままだと見積も工数も膨らみます。


相談テンプレ(コピペOK)

これだけ送ってください(最短で詰められます):

  • 会期(仕込み/本番/撤収)と時間
  • 会場名(分かれば)
  • ブースサイズ or 会場レイアウト(ざっくりでOK)
  • 表示(モニター/LED、台数、サイズ感)
  • 入力(PC何台、再生、カメラ、配信など)
  • 最長距離(何mくらい引くか)
  • 機材はレンタル?持ち込み?購入?(混在OK)
  • 施工も必要?(必要/不要/人員だけ)

→ お問い合わせはこちら(施工・レンタル・販売の相談)


FAQ

Q. 直前でも相談できますか?

可能です。短納期ほど「段取り」と「最小構成」が効きます。まずは状況だけ送ってください。

Q. 機材は持ち込みでも対応できますか?

対応できます。持ち込み機材でも設置・配線・調整・当日対応・撤収まで支援可能です。
持ち込み機材OKの現場支援はこちら

Q. 見積が高くなるポイントだけ先に知りたい

高くなる理由を潰せば、総コストは落ちます。
展示会の映像「見積が高くなる原因」TOP10


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