LEDディスプレイの常設施工とは?費用・設置の流れ・業者選びをプロが解説

LEDディスプレイの常設施工とは?費用・設置の流れ・業者選びをプロが解説

LEDディスプレイを展示会やイベントで「一時的に使う」だけでなく、店舗や施設に常設で設置するニーズが年々増えています。看板、サイネージ、案内表示、演出用途など、用途は多岐にわたります。

しかし、LEDディスプレイを常設で導入するには、「ただ買う」以上に、設置のノウハウ・施工力・コスト設計が求められます。この記事では、LED常設施工の流れや費用相場、業者選定時の注意点まで、プロの視点からわかりやすく解説します。

LEDディスプレイ常設の施工、こんな場所で使われています

  • 商業施設のエントランスビジョン
  • 屋外看板・大型ビジョン
  • 会社の受付・ロビー
  • ライブハウス・スタジオ背景
  • 学校・公共施設の情報掲示板

LEDは明るく、遠くからでも視認性が高いため、高所や屋外の広告媒体としても有効です。

LED常設施工の流れ

  1. 現地調査・ヒアリング
    設置場所の寸法・構造・電源・視認角度を確認。
  2. 設計・提案
    目的に応じたLEDの仕様(ピッチ・サイズ・輝度)を設計。
  3. 機材手配・製造
    LED本体・架台・電源部材などを選定。
  4. 施工(設置・配線)
    現地での取付工事・通電・点灯確認を実施。
  5. 保守・運用サポート
    不具合時の対応や定期点検などの体制を構築。

費用の目安と内訳

常設LEDディスプレイの導入費用は、使用機材・サイズ・設置場所の条件によって大きく変動します。

設置規模 目安価格 構成内容
屋内・受付サイズ(1.5m×1m) 60〜100万円 LED本体+架台+施工費
屋外看板(3m×2m) 150〜300万円 耐候仕様・電源工事・高所作業費含む

コストを抑えるポイント

ETTOでは、使用するLEDメーカーを現場に応じて柔軟に選定することで、必要な品質は確保しつつ施工コストを抑える提案が可能です。

同じサイズ・性能でも、メーカーによって価格差が大きい場合もあります。常設導入をご検討の際は、こうした選定力も重要な要素となります。

また、他社様のお見積もりをお持ちいただければ、仕様を照らし合わせたうえで、できる限りご要望に沿えるよう価格面でも柔軟に対応いたします。

施工でよくある失敗とその回避法

  • 屋外設置で雨対策不足 → 水没・ショート
    → 防水等級IP65以上、密閉設置+排水設計を。
  • 電源容量が足りない → 落ちる・暗くなる
    → 電源設計・分電盤確認は事前に必須。
  • 視野角のミス → 見えづらい・光が強すぎる
    → 画面角度と視認距離の最適設計が必要。

業者選びで見るべき5つのポイント

  1. 現地調査・設計に対応できるか
  2. 実際にLEDの施工実績があるか
  3. メーカー選定の柔軟性があるか
  4. 施工後の保守体制があるか
  5. 費用と工期の見積が明確か

ETTOが選ばれる理由

ETTOでは、商業施設・企業ロビー・店舗・教育施設など、多様な現場でのLED常設施工実績があります。

  • 現場調査〜設計〜施工〜保守までワンストップ
  • LEDメーカーを複数扱い、コストに応じた最適提案が可能
  • 設置環境・電源容量・視野設計まで丁寧に対応
  • 「他社で断られた現場」も多数対応実績あり

まとめ|“使える”LED常設施工を、適正コストで

LEDの常設施工は、「買って終わり」ではありません。設置環境に合わせた最適な設計と、経験に基づいた施工力があってこそ、長期的に活きる導入となります。

ETTOでは、ヒアリングから構成提案、設置後の保守まで丁寧に対応。ご予算に応じたメーカー選定によるコスト最適化も行っています。他社様のお見積もりを基にしたご相談も歓迎です。

「LEDを常設したいけど、何から始めれば?」という方も、お気軽にご相談ください。


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