HDMIが映らない?原因別に対処法をプロが解説します
HDMIをつないだのに画面が出ない…その症状、原因は1つじゃありません。
特にMacでは、OSや出力仕様によるクセもあるため、適切な対処が必要です。
【まずは全体確認】映らない原因はこの5カテゴリに分けられます
| カテゴリ | よくある症状 | 詳しく見るリンク |
|---|---|---|
| 接続端子・変換アダプタ | USB-C→HDMIで映らない | こちら |
| ケーブル長・延長 | 長くしたら映らない | こちら |
| HDMI分配・セレクター | 分配器経由で映らない | こちら |
| デバイス側の出力設定 | Macの画面設定が原因 | このページ内で解説 |
| HDCP・EDID関連 | モニターや機材との相性 | このページ内で解説 |
【Macユーザー向け】HDMIが映らないときに確認すべき設定
- システム環境設定 → ディスプレイ → 「ディスプレイを検出」
macOSでは手動で検出が必要な場合があります。 - 解像度設定の見直し
モニターが対応していない解像度を出力している可能性があります。 - クラムシェルモード使用時の注意点
MacBookの蓋を閉じて外部出力する際の設定ミスに注意。
【ETTOの現場対応】実際にあった復旧事例
HDMIトラブルは実際の現場でもよく起こる問題です。以下はETTOで対応した一例です。
- 展示会:USB-C変換アダプタが原因 → 高品質アダプタに交換し復旧
- 学会現場:HDMI延長ケーブルの向き(極性)間違い → 正しく再接続して解決
- ライブ配信現場:HDCP非対応のセレクター使用 → 対応機器へ交換して正常表示
自分で対処できないときは?プロにご相談ください
HDMI関連のトラブルは、イベントや配信現場の進行に大きく影響します。
ETTO株式会社では、機材の選定・テスト・現場設営・復旧まで一貫対応が可能です。安心してお任せください。
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