オフィスにLED・大型ディスプレイを導入しませんか?会議・採用・社内イベントが変わる理由と費用感

会議室の画面が小さい、オンライン会議で音が聞こえづらい、社内イベントのたびに準備がバタつく──。
こうした“地味なストレス”は、オフィスの映像環境を整えるだけで一気に減らせます。

ETTOは展示会・イベント現場で、「止めない」「当日トラブルを潰す」「短納期でも間に合わせる」を日常的にやってきた会社です。
その実務ノウハウを、オフィス向けのLEDディスプレイ/大型モニター/映像・音響導入に落とし込んで提供します。

ポイント:ETTOはレンタルだけでなく、機材の販売も対応しています。
実際に現場で回してきた仕入れ・流通のルートがあるため、機材を格安(コストを抑えた形)でご提案できるケースがあります。


オフィスにLED・映像機材を入れると「何が得か?」(経営目線で濃く解説)

1) 会議の“時間コスト”が削れる(決まらない会議が減る)

会議が長引く原因は、議論の中身以前に「見えない・聞こえない・繋がらない」が混じることです。
映像と音が整うと、情報が一発で伝わり、意思決定が速くなります。

  • 画面が大きい → 資料共有が速い(覗き込み・説明の繰り返しが減る)
  • 音がクリア → オンライン会議の疲労が減る(聞き返しが減る)
  • 接続が安定 → 開始が遅れない(“映らない5分”が消える)

オフィス導入は「見栄え」だけではなく、毎週積み上がる時間のムダを削る投資です。

2) 社内イベント・採用・来客対応の“印象”が上がる(ブランド資産)

全社会議、キックオフ、内定者イベント、採用説明会、来客プレゼン。
映像のクオリティは、そのまま会社の信頼感に直結します。

  • スライドや動画が明るく見える → 伝わり方が変わる
  • 受付の映像・サイネージ → 会社の“顔”が整う
  • 発表・登壇がやりやすい → 社内イベントの質が上がる

3) “誰でも回せる運用”になる(属人化を潰す)

映像設備の最大の失敗は、導入後に「結局Aさんしか触れない」状態になることです。
ETTOは現場視点で、運用が回る形(テンプレ化)まで設計します。

  • ケーブル・接続ルールを固定(迷わない)
  • 素材更新のやり方を簡単にする(担当者が変わっても回る)
  • “当日困るポイント”を先に潰しておく(トラブルが起きにくい)

LEDが向いている会社/大型モニターが向いている会社(判断基準を明文化)

LEDが向いているケース

  • “目立つ”ことが価値(受付・エントランス・イベントスペース)
  • サイズ自由度が必要(横長・壁面いっぱい等)
  • 明るい場所でも見せたい(照明が強い、外光が入る)
  • 全社会議など、大人数に見せる機会が多い

大型モニターが向いているケース

  • 会議室中心で、まずコスパ良く改善したい
  • 用途が資料共有メイン(動画演出より“見やすさ”)
  • 初期導入を小さくして、後で拡張したい

結論:
「何人で」「どの距離で」「何を映すか」だけ決めれば、最適解はほぼ出ます。
ETTOはこの3点から、LED/モニターのどちらが得かを先に判断します。


導入で失敗しがちなポイント(ここが濃い:買って終わりにしない)

失敗①:画面だけ大きくして“音”がボトルネックになる

オンライン会議で多いのが「映るけど聞こえない」。
マイク・スピーカーまで含めないと、結局ストレスが残ります。

失敗②:接続が毎回バラバラで、開始が遅れる

HDMI/USB-C/変換アダプタ地獄で、会議のたびに手間が増えます。
接続方式を固定し、誰でも迷わない状態にするのが重要です。

失敗③:コンテンツ更新が面倒で、サイネージが止まる

受付や社内サイネージは「更新が面倒」だとすぐ放置されます。
ETTOは、更新頻度(毎日/週1/月1)に合わせて運用が回る仕組みを設計します。


よくある導入パターン(用途別に“必要なもの”を具体化)

パターンA:会議室アップデート(最短で効果が出る)

  • 表示:大型モニター or LED(人数・距離で決定)
  • 接続:HDMI/USB-Cの整理、必要ならワイヤレス共有
  • 音:マイク/スピーカー(オンライン会議の品質を上げる)

パターンB:受付・エントランスの印象を上げる

  • 表示:会社紹介・来客案内・採用動画を常時表示
  • 運用:更新が簡単な仕組み(担当者が変わっても回る)

パターンC:社内イベントを“常設で回す”

  • 表示:大人数に見せる(LEDがハマることが多い)
  • 運用:ケーブル・接続・素材のテンプレ化
  • 拡張:必要に応じて収録・配信まで(将来の増設前提で組む)

費用感の出し方(社内稟議に使える考え方)

「いくらから?」は構成で変わるため、まずは“目指すレベル”を決めるのが早いです。

  • ライト:会議室の表示+接続整理(まず困りごと解消)
  • スタンダード:会議+音まで整備(オンライン会議を安定化)
  • ハイ:LED+イベント運用まで(“見せる会社”に)

ETTOでは、写真+用途から概算帯を先に提示できます。社内稟議のたたき台に使えるよう、構成の選択肢も合わせて出します。


ETTOが“格安で機材販売できる”理由(言い切りすぎず、信頼を落とさない書き方)

ETTOは、日々の現場運用で機材を扱う中で、メーカー・流通・仕入れのルートを持っています。
そのため、案件内容やタイミングによっては、コストを抑えた形(格安)で機材販売をご提案できる場合があります。

  • 用途に対して“過剰スペック”を避け、必要十分な構成に落とす
  • 運用目線で、トラブルが出にくい機材を選ぶ(結果的にムダが減る)
  • 購入だけでなく、必要に応じてレンタル併用で初期費用を抑える提案も可能

「安く売ります」ではなく、ムダを削ってトータルコストを下げるのがETTOの得意分野です。


導入の流れ(最短でここまで進みます)

  1. 写真1枚で相談(会議室/受付など)
  2. 用途確認(何人で/何を映すか/オンライン会議の有無)
  3. 構成案+概算(LED or モニター、必要機材)
  4. 必要なら現地調査→最終見積
  5. 設置・配線・初期設定→運用レクチャー

「うちの場合、何がベスト?」を一回で決めるために

お問い合わせの際は、以下だけ分かればOKです。

  • 設置したい場所の写真(壁面・電源位置が分かるもの)
  • 利用目的(会議/受付/イベント/採用 など)
  • 人数(だいたいでOK)
  • 希望時期(今すぐ/来月/年度内など)

まずは相談だけでもOK
LEDにするべきか、大型モニターで足りるか。そこから整理します。
写真1枚で構成案と概算を出せるので、社内稟議の“たたき台”にも使えます。

▶ オフィス映像導入の相談(ここにフォームURL)

関連:LEDが最適なケースもあれば、大型モニターの方がコスパよく“会議が速くなる”場合もあります。迷う方は、用途別に「向く/向かない」を先に整理すると早いです。

LEDディスプレイ導入で失敗しない判断軸(売り込みなし)

参考:画面だけ大きくしても、接続や音が弱いと結局使われなくなります。会議室で“よくある失敗”と、後悔しない設計ポイントをまとめています。

オフィス・会議室のモニター導入でよくある失敗と、後悔しない設計ポイント

費用の選択肢:一括購入が難しい場合は、リースで月額化して導入する方法もあります。ざっくりの月額目安や注意点はこちら。

LEDディスプレイはリースで導入できる?月額の目安・審査・注意点

補足:リースは“会社の規模”よりも、見積書の作り方で通りやすさが変わることがあります。審査が不安な方は、事前にここだけ押さえておくとスムーズです。

リース審査、落ちる理由は『会社』より『見積書』

運用のコツ:受付や社内掲示は、導入より“更新が回るか”が重要です。更新頻度・コンテンツ・費用対効果(ROI)の考え方はこちら。

店舗にLEDディスプレイ・デジタルサイネージを導入するメリット(ROI/選び方)

保存版:会議直前に“映らない”が起きると焦りますよね。まず何を見ればいいかを切り分けチャートにしています(一次対応)。

会議直前の“No Signal”を最短で切り分ける手順

contact

contact

contact

あなたのイベントに最適な
映像ソリューションを見つけよう。

お問い合わせ