紙ポスターをLEDサイネージに替えると何が変わる?|飲食・美容・整骨院の集客に効く使い方(広島でも対応してます)

店舗の入口や窓に貼る紙ポスター、集客の基本ですよね。

でも最近、「雨でヨレる」「夜は見えない」「更新が面倒」「そもそも通行人に気づかれない」など、“やってるのに効かない”悩みも増えています。

そこで候補になるのがLEDサイネージ(LEDディスプレイ)

ただ、いきなり導入すると「結局何が変わるの?」「コスパどう?」となりがちなので、この記事では飲食/美容/整骨院の3業種に絞って、現場目線でわかりやすく整理します。

先に結論
LEDに替えると一番変わるのは、「視認性」「更新スピード」
その結果、入口での足止め来店率に効きやすいです(特に夜・雨・逆光)。

※ETTOはイベント現場で「人がどこで気づき、どこで立ち止まるか」「照明・距離・角度で見え方がどう変わるか」を毎回検証しながら組んでいます。店舗サイネージにもその知見を転用できます。

「うちの店だと、どこに何インチが良い?」みたいな相談もOK:
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目次

  1. 紙ポスターの限界(頑張ってるのに効かない理由)
  2. LEDサイネージに替えると変わること7選
  3. 業種別の勝ちパターン:飲食/美容/整骨院
  4. 失敗しない導入の考え方(サイズ・設置位置・運用)
  5. 費用感と“元が取れるか”の見方
  6. よくある質問
  7. 関連記事・内部リンク

紙ポスターの限界(頑張ってるのに効かない理由)

紙ポスターはコストも低く始めやすい反面、「見えない」「更新が遅い」が壁になります。

よくある“効かない”原因

  • 夜:店内の光に負けて読めない(特に窓貼り)
  • 雨・湿気:ヨレる、剥がれる、汚れる
  • 逆光:ガラス反射で消える
  • 情報過多:文字が多くて一瞬で理解できない
  • 更新コスト:作る→印刷→貼るが面倒で頻度が落ちる

店舗集客は「近くを通った瞬間の1〜2秒」が勝負なので、視認性一瞬で伝わる設計が重要です。

LEDサイネージに替えると変わること7選

① 夜でも“読める”(これが一番大きい)

LEDは自発光なので、夜や暗い路面でも情報が埋もれにくいです。

② 「動き」で足を止められる

動画・スライド・点灯パターンで、通行人の視線を一瞬つかめます。動線の中で気づかせるのに強い。

③ 更新が速い(毎週変えられる)

おすすめ・キャンペーン・空き枠状況など、運用が軽くなるのが魅力。結果的に“鮮度”が保てます。

④ 1枚に詰め込まなくていい

紙は1枚勝負ですが、LEDは「3秒→次→次」と分割して伝えられるので読みやすくなります。

⑤ 入口の説明コストが減る

メニュー、料金、手順、注意事項を映せるので、スタッフが毎回説明する負担が減ることがあります。

⑥ ブランド感が出る(安っぽく見えにくい)

デザイン次第ですが、見せ方を整えると店舗の印象が上がります。特に美容系は相性が良い。

⑦ 「撮られる」可能性が上がる

映える映像や分かりやすいキャンペーンは、SNS投稿のきっかけになります(ただし盛りすぎ注意)。

業種別の勝ちパターン:飲食/美容/整骨院

飲食店:おすすめは「今の推し」を見せる

  • ランチの主役(写真1枚+価格)
  • 季節限定・数量限定
  • 本日の空席状況(混雑回避)

ポイント:文字を減らして「写真+短い言葉」。入口で迷う時間を減らします。

美容室・サロン:ビフォーアフターと“安心”を見せる

  • 得意スタイル(3〜5枚のスライド)
  • 価格帯(ざっくりでOK)
  • 予約導線(QR)

ポイント:「雰囲気」と「安心」が大事。明るすぎ・派手すぎにしないほうが上品です。

整骨院:悩み→解決の流れを“1秒で”

  • 肩こり/腰痛/猫背 など対象を明確に
  • 初回の流れ(3ステップ)
  • 受付時間・予約方法

ポイント:難しい説明より「対象の悩み」と「入りやすさ」を先に出すと来院率が上がりやすいです。

失敗しない導入の考え方(サイズ・設置位置・運用)

設置位置は「人の目線×歩く速度」で決める

イベント現場でも同じですが、近すぎると読めない/遠すぎると気づかれないが起きます。

  • 歩道から見せるなら:角度・反射・距離を優先
  • 入口横なら:入店直前の「最後の一押し」に使う
  • 窓内側なら:反射対策(昼の見え方)をチェック

運用は「テンプレ化」で勝つ

導入しても更新しなければ意味が薄いので、最初からテンプレを作るのが重要です。

  • ①おすすめ(写真+価格)
  • ②キャンペーン(期間+一言)
  • ③営業時間/予約導線(QR)

費用感と“元が取れるか”の見方

LEDサイネージは初期費用がかかる分、「一回の投資」→「毎日の集客装置」にできるかが判断ポイントです。

元が取れるかの考え方(シンプル)

  • 粗利が高い業態ほど回収が早い(美容・高単価メニュー等)
  • 夜の来店が重要な店ほど効果が出やすい
  • “更新頻度”が高い店ほど価値が大きい
誇張しない本音
LEDは「置けば勝手に売れる」ではありません。
ただ、見え方(視認性)運用(更新の軽さ)が変わるので、
“ちゃんと使う店”ほど、結果が出やすいです。

よくある質問

Q. 小さい店でも意味ある?

A. あります。特に「夜」「雨」「逆光」で紙が弱い環境なら効果が出やすいです。大事なのはサイズより設置位置と内容です。

Q. 動画を作れないけど大丈夫?

A. まずは静止画スライドでもOK。写真+短文のテンプレで十分回ります。

Q. どこに置けばいいかわからない

A. 現地で「歩道からの見え方」「反射」「距離」を確認すると一発で決まります。お問い合わせで写真だけでも相談OKです。

関連記事・内部リンク


まとめ:紙ポスターの“弱点”を、LEDは運用で潰せる

紙ポスターは優秀ですが、夜・雨・更新頻度に限界があります。

LEDサイネージは視認性更新スピードが上がり、入口の1〜2秒で「気づかせる」確率を上げられます。

店舗に合うサイズや設置位置、運用テンプレまで含めて一緒に整理したい場合は、気軽にご相談ください。

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