東京ビッグサイトで映像機材をレンタルするには?モニター・LED・プロジェクターの搬入・設置・撤去

東京ビッグサイトへ出展することが決まり、「ブースにモニターを置きたい」「大型LEDディスプレイを設置したい」「プロジェクターで大画面を作りたい」と考えているものの、どの映像機材を選べばよいか分からない方も多いのではないでしょうか。

展示会の映像機材は、単にモニターやプロジェクターをレンタルすれば終わりではありません。

実際には、

  • ブースサイズ
  • 来場者との視認距離
  • モニターやLEDの画面サイズ
  • プロジェクターの投影距離
  • 搬入経路
  • 搬入・施工時間
  • 電源容量
  • PCや映像プレイヤーとの接続
  • ブース造作との施工順序
  • 会期終了後の撤去時間

まで確認する必要があります。

特に東京ビッグサイトの展示会では、限られた搬入・施工時間の中で、ブース造作、電気工事、照明、サイン、映像施工など複数の作業が同時に進むため、事前の段取りが重要です。

この記事では、展示会・イベント向け映像機材を扱うETTO株式会社が、東京ビッグサイトでモニター、LEDディスプレイ、プロジェクターなどをレンタルするときに確認したい、機材選定、搬入、設置、映像出し、本番対応、撤去までを現場目線で解説します。

映像機材だけでなく、設置・配線・表示確認まで依頼したい場合は、展示会・イベントの映像機材レンタル・現場支援サービスもご覧ください。

東京ビッグサイトで映像機材をレンタルする方法

東京ビッグサイトで使用する映像機材は、主に次のような方法で手配します。

  1. 展示会の主催者・事務局が用意しているオプション機材を申し込む
  2. 展示会施工会社や制作会社を通して手配する
  3. 映像機材会社へ直接依頼する
  4. 自社機材を持ち込み、設置・映像対応だけ依頼する

東京ビッグサイトという会場自体に、出展者が自由に借りられる映像機材が常設されているという意味ではありません。

展示会によっては、主催者・事務局が出展者向けのオプションとして、モニター、モニタースタンド、映像機器などを用意している場合があります。

利用できる機材、料金、申込期限、設置・撤去の範囲は展示会ごとに異なるため、まずは出展者マニュアルや事務局のオプション申込書を確認します。

シンプルなモニター設置なら事務局オプションも選択肢

例えば、「ブース内にモニターを1台設置して会社紹介動画を流したい」といった比較的シンプルな用途で、希望するサイズのモニターが事務局オプションとして用意されている場合は、そのまま申し込む方法もあります。

事務局経由で手配できれば、出展者側で別途レンタル会社を探す必要がなく、手配を簡略化できる場合があります。

大型モニター・LED・プロジェクター・複雑な映像構成は専門会社へ

一方で、事務局のオプション機材だけでは対応しにくい映像演出もあります。

例えば、

  • 75インチ・86インチ・98インチなどの大型モニターを使用したい
  • LEDディスプレイを大型で設置したい
  • 高輝度プロジェクターや特殊レンズを使用したい
  • 複数台のモニターへ映像を出したい
  • 複数画面を同期再生したい
  • PC・スイッチャー・分配器まで含めて構成したい
  • ブース造作へモニターやLEDを組み込みたい
  • 搬入・設置・映像調整・撤去までまとめて依頼したい

といった場合です。

このような案件では、映像機材会社へ直接相談することで、ブース図面や展示内容に合わせた機材構成を組みやすくなります。

ETTOでは、モニター、LEDディスプレイ、プロジェクターだけでなく、分配器、スイッチャー、メディアプレイヤー、ケーブル類などを含め、展示内容に合わせた映像構成をご相談いただけます。

東京ビッグサイトではモニター・LED・プロジェクターのどれを選ぶ?

展示会ブースで最初に決めたいのが、何を使って映像を見せるかです。

機材 向いている用途 特徴
モニター 製品説明・商談・デモ 設置しやすく、近距離でも見やすい
LEDディスプレイ 大型ブース・アイキャッチ・ブランド演出 大型化しやすく、明るい展示会場でも目立たせやすい
プロジェクター 大型投影・プレゼン・セミナー 大画面を作りやすいが、照明・投影距離・レンズの確認が必要

機材の選択では、「一番大きいもの」「一番明るいもの」を選ぶのではなく、ブースサイズ、視認距離、表示する内容、施工条件、予算を含めて判断します。

小〜中規模ブースなら大型モニターが使いやすい

製品紹介動画、会社紹介、デモ画面、PowerPointなどを表示する場合は、業務用モニターが使いやすい選択肢です。

展示会では、

  • 55インチ
  • 65インチ
  • 75インチ
  • 85〜86インチ
  • 98インチ

など、ブースサイズや視認距離に合わせて選定します。

ETTOのモニターラインナップについては、展示会・イベント向けモニターレンタルをご覧ください。

通路側には大きめのモニターが向いている場合もある

通路を歩く来場者へ映像を見せたい場合、小さすぎるモニターでは遠くから内容が分かりにくくなります。

そのため、ブース入口や通路側へ大きめのモニターを配置し、商談席には小型モニターを置くなど、用途によってサイズを分ける方法もあります。

98インチはモニター本体だけでなく搬入条件まで確認する

98インチクラスになると、本体サイズだけでなく、輸送ケース、搬入経路、モニタースタンド、設置スペース、作業人数まで確認する必要があります。

大型モニターでは「機材が借りられるか」だけでなく、「指定された搬入時間内にブースまで運び、安全に設置できるか」まで考えることが重要です。

大型ブースならLEDディスプレイが有力

ブースの壁面いっぱいに映像を出したい場合や、通路の遠くからでも強く目立たせたい場合は、LEDディスプレイが候補になります。

LEDはモニターのように完成した画面サイズが固定されているわけではなく、LEDパネルを組み合わせて大型の映像面を作れます。

例えば、

  • 横長のブランド映像
  • 大型の商品プロモーション
  • ステージ背景
  • 企業ロゴと動画の大型表示
  • ブース造作へ組み込んだ映像壁

などに向いています。

ETTOのLED機材については、LEDディスプレイのレンタル・施工をご覧ください。

LEDはサイズだけでなくピクセルピッチも確認する

LEDディスプレイでは、画面サイズとあわせてピクセルピッチを選定します。

来場者が近距離から見る展示会ブースでは、細かい文字や製品映像を表示することも多いため、視認距離と表示内容に合わせた選定が必要です。

「LEDが必要なのか、大型モニターで十分なのか分からない」という場合は、展示会ブースでLEDを使うべきケースとモニターとの違いも参考にしてください。

LEDは電源・プロセッサー・施工時間まで含めて考える

LEDディスプレイは、LEDパネル本体だけで動作するわけではありません。

一般的には、

  • LEDパネル
  • LEDプロセッサー・コントローラー
  • 信号ケーブル
  • 電源
  • 架台・支持構造
  • 映像送出機器

などを含めてシステムを構成します。

大型になるほど設営時間も必要になるため、ブース造作会社との施工順序を事前に調整することが重要です。

プロジェクターは投影距離と会場照明を確認する

プロジェクターは比較的大きな映像面を作りやすく、プレゼンテーション、セミナー、ステージなどで有効です。

ただし、東京ビッグサイトで開催される展示会では、ブース照明や周辺照明が明るいケースがあります。

そのため、プロジェクターを選ぶ場合は、

  • 投影サイズ
  • スクリーンまでの距離
  • 周囲の明るさ
  • プロジェクターの明るさ
  • 使用するレンズ
  • 床置き・架台・吊りなどの設置方法
  • 来場者が光路を遮らないか

を確認します。

ETTOでは、小型プロジェクターだけでなく、大型展示会やイベント向けの高輝度プロジェクター、各種レンズも取り扱っています。

業務用プロジェクターのレンタルラインナップもご覧ください。

プロジェクターは「何ルーメンか」だけでは決めない

プロジェクター選びでは、単純に明るい機種を選べばよいわけではありません。

同じプロジェクターでも、スクリーンサイズ、投影距離、設置位置によって必要なレンズが変わります。

ブース図面があれば、スクリーン位置とプロジェクター設置位置から投影条件を確認し、使用する本体やレンズを検討できます。

東京ビッグサイトの搬入では出展者マニュアルを必ず確認する

東京ビッグサイトには東展示棟、西展示棟、南展示棟など複数の展示エリアがあります。

ただし、実際に展示会へ出展する際の搬入時間、搬入口、車両ルール、施工条件などは、主催者・事務局側で定められている場合があります。

そのため、映像機材を手配するときは、必ず該当する展示会の出展者マニュアルや施工要項を確認してください。

特に確認したいのは、

  • 搬入可能日時
  • 撤去開始時間
  • 車両搬入方法
  • 搬入車両証の有無
  • 指定搬入口
  • 施工可能時間
  • 宅配便等の取り扱い
  • ブース内電源
  • 吊り施工等の申請条件

です。

同じ東京ビッグサイトであっても、展示会が違えば搬入・施工条件が変わる可能性があります。「以前この会場でこうだったから今回も同じ」と判断せず、今回の展示会の資料を確認することが重要です。

事務局オプションを使う場合も申込期限を確認する

展示会の主催者・事務局がモニターや映像機器などのオプションを用意している場合でも、いつでも申し込めるとは限りません。

展示会によっては、事前申込期限が設定されている場合があります。

そのため、

  • どのサイズのモニターが用意されているか
  • スタンドが含まれているか
  • 設置・撤去まで含まれるか
  • 映像ケーブルは含まれるか
  • 映像プレイヤーは含まれるか
  • 申込期限はいつか

などを確認します。

希望する構成がオプションにない場合や、申込期限を過ぎてしまった場合は、映像機材会社へ直接相談する方法もあります。

映像機材はブース造作との施工順序が重要

展示会の仕込みでは、映像会社だけで作業しているわけではありません。

現場では、

  • ブース造作
  • 電気工事
  • 照明
  • サイン施工
  • 展示物搬入
  • 映像施工

などが同時に進みます。

大型LEDや壁掛けモニターでは、造作会社との施工順序が特に重要です。

造作壁へモニターを取り付ける場合

事前に、

  • モニター型番
  • 本体寸法
  • 重量
  • VESA寸法
  • 壁面補強
  • 必要な開口
  • 電源位置
  • HDMI等の配線ルート

を共有しておくと施工がスムーズです。

LEDを造作へ組み込む場合

LEDでは画面サイズに加えて、支持方法、開口寸法、背面スペース、電源、信号配線、LEDプロセッサーの設置場所などを確認します。

ブースデザインが完成してから映像会社へ相談すると、

  • LEDが予定寸法へ収まらない
  • メンテナンススペースがない
  • 電源容量が不足する
  • 映像配線を通せない
  • 施工時間が足りない

といった問題につながることがあります。

大型映像を使用する場合は、できればブース設計段階から映像条件を共有するのがおすすめです。

モニターを置くだけでもスタンド・転倒対策・配線を確認する

モニターを床置きする場合は、対応する業務用スタンドを使用します。

大型モニターでは本体重量も大きくなるため、

  • モニターとスタンドの対応重量
  • VESA規格
  • 設置高さ
  • ブース内の導線
  • 来場者との距離
  • ケーブルの引き回し

などを確認します。

電源ケーブルやHDMIケーブルなどが来場者の導線へ飛び出さないよう、ブース内の配線ルートも事前に決めておきます。

PCをつなぐだけでも映像が出ないことがある

展示会ブースでは、出展者のノートPCから映像を出すケースが多くあります。

しかし、

  • PCにHDMI端子がない
  • USB-C変換がうまく認識しない
  • HDMIケーブルが長い
  • 解像度が合わない
  • 複数モニターへの分配で表示されない
  • LEDの表示解像度とPC出力が合っていない
  • 映像は出るが音声が出ない

といったトラブルが起こることがあります。

映像出力について詳しくは、展示会ブースでPC・HDMI・モニター・LEDへ映像を出す方法も参考にしてください。

複数モニターなら「何を表示したいか」で構成が変わる

展示会ブースでは、1台のPCやプレイヤーから複数のモニターへ映像を出したいケースもあります。

この場合、

  • すべて同じ映像を出す
  • モニターごとに別の映像を出す
  • 複数画面を同期再生する
  • 複数画面を1枚の大型画面のように使用する

など、目的によって必要なシステムが変わります。

単純なHDMI分配で対応できる場合もあれば、PCのマルチ出力、映像スイッチャー、BrightSignなどのメディアプレイヤーが必要になる場合もあります。

機材を決める前に、「各画面へ何を出したいのか」を整理しておくと構成を決めやすくなります。

映像機材のレンタル費用は「機材代だけ」ではない

展示会の映像機材費は、レンタルする本体だけで決まるわけではありません。

案件によっては、

  • モニター・LED・プロジェクター等の機材
  • スタンド・架台
  • LEDプロセッサー
  • プロジェクターレンズ
  • 分配器・スイッチャー
  • 映像プレイヤー
  • ケーブル・延長機器
  • 運搬
  • 搬入・設営
  • 映像調整
  • 本番オペレーター
  • 撤去

などで構成されます。

同じモニター1台でも、

「機材のみ手配する場合」と「東京ビッグサイトへ搬入し、スタンド設置、配線、映像表示確認、会期終了後の撤去まで行う場合」では必要な作業が異なります。

見積もりを比較するときは、機材価格だけでなく、どこまで作業範囲に含まれているかを確認してください。

東京ビッグサイトで映像会社へ直接依頼するメリット

機材選定から相談できる

「65インチで十分なのか」「大型モニターにするべきか」「LEDの方がよいか」「プロジェクターで成立するか」といった段階から相談できます。

ブース図面から構成を考えられる

モニター、LED、プロジェクターは、単体スペックだけではなく、設置するブースとの関係が重要です。

ブース図面があれば、画面サイズ、設置位置、配線、電源、映像機器の置き場所などを含めて検討できます。

搬入から設置までまとめられる

大型モニターやLEDなど、自社スタッフだけでは扱いにくい機材も、運搬・設置・施工を含めて依頼できます。

映像が出るところまで確認できる

モニターを置くだけではなく、PC、メディアプレイヤー、HDMI、分配器などを含め、実際に映像が表示されるところまで確認できます。

撤去まで依頼できる

展示会終了後は、各ブースで短時間に撤去作業が進むことがあります。

映像機材の取り外し、梱包、搬出まで依頼しておけば、出展者側は展示物や営業資料などの撤収に集中しやすくなります。

機材を持ち込んで設置だけ依頼することも可能

すべての映像機材をレンタルする必要はありません。

例えば、

  • モニターは自社所有
  • PCは出展者が持ち込む
  • LEDは別会社から支給される
  • プレイヤーだけレンタルしたい
  • 現地で設置・配線できる映像スタッフだけ必要

といった構成もあります。

ETTOでは、持ち込み機材を使用する場合でも、機材仕様や現場条件を確認したうえで、設営・配線・映像確認などをご相談いただけます。

制作会社・施工会社向け映像現場支援サービスもご覧ください。

本番中の映像オペレーターは必要?

会社紹介動画を1本ループ再生するだけであれば、必ずしも映像オペレーターを常駐させる必要はありません。

一方で、

  • 登壇者ごとにPowerPointを切り替える
  • 複数PCを切り替える
  • 動画の頭出しがある
  • ステージ進行に合わせて映像を操作する
  • 複数画面を管理する
  • 映像トラブル時にすぐ対応したい

といった場合は、本番立ち会いや映像オペレーターを検討します。

東京ビッグサイトでの撤去は事前の順序確認が重要

展示会最終日は、会期終了後に各ブースが一斉に撤去へ入る場合があります。

大型LEDや大型モニターなどは、単純に電源を切るだけで撤去できるわけではありません。

例えばLEDでは、

  1. 映像システムを停止する
  2. 信号・電源を取り外す
  3. LEDパネルを安全に解体する
  4. 専用ケースへ収納する
  5. 架台等を撤去する
  6. 搬出する

といった作業が必要になります。

ブース造作の解体開始時間とも関係するため、映像会社と造作会社の撤去順序も事前に確認しておきます。

東京ビッグサイトの映像機材見積もりで送ってほしい情報

初回相談の段階ですべて決まっていなくても問題ありません。

以下の情報があると、映像構成と見積もりを作りやすくなります。

項目 共有してほしい内容
展示会名 出展予定のイベント名
ホール 東・西・南、ホール番号
小間番号 決まっていれば共有
搬入日 仕込み日時
会期 本番日程
撤去 撤去開始・終了予定時間
ブース図面 平面図・立面図
希望する映像 モニター・LED・プロジェクター等。未定でも可
映像ソース PC・USB・BrightSign等
音声 有無
本番対応 オペレーターの要否

特にブース図面と、主催者・事務局から配布された出展者マニュアルや施工要項があると、搬入・電源・施工条件を確認しやすくなります。

まだ機材が決まっていなくても相談できます

「東京ビッグサイトへ出展することだけ決まっているが、映像機材は何も決まっていない」という段階でも問題ありません。

例えば、

  • ブース幅3mで会社紹介動画を見せたい
  • 遠くから目立つ大型画面を設置したい
  • 商談席ごとに製品動画を見せたい
  • ステージでPowerPointと動画を出したい
  • 海外本社から届く映像素材を再生したい
  • 複数のモニターを同期させたい

といった「やりたいこと」から、必要な機材を検討できます。

展示会ブース全般の映像機材については、展示会ブースの映像機材レンタル完全ガイドも参考にしてください。

事務局オプションと映像会社への直接依頼はどちらがよい?

どちらか一方が必ず優れているというわけではありません。

事務局オプションが向いているケース

  • 一般的なモニターを1台程度設置したい
  • 複雑な映像システムが必要ない
  • 希望する機材がオプション一覧にある
  • できるだけ手配を簡単にしたい

映像会社へ直接相談した方がよいケース

  • 大型モニターを使用したい
  • LEDディスプレイを設置したい
  • 高輝度プロジェクター・特殊レンズが必要
  • 複数画面を使用したい
  • 映像同期や切り替えがある
  • ブース造作へ映像設備を組み込みたい
  • 映像オペレーターが必要
  • 搬入・設置・撤去まで一括で任せたい

標準的な構成であれば事務局オプション、特殊・大型・複雑な構成であれば映像会社への直接相談という考え方が分かりやすいでしょう。

ETTOでは東京ビッグサイトの映像機材レンタル・設営をご相談いただけます

ETTO株式会社では、東京ビッグサイトをはじめとする展示会・イベント会場で、映像機材のレンタルから現地施工までご相談いただけます。

対応内容の例は、

  • 業務用モニターのレンタル
  • 大型モニターの設置
  • LEDディスプレイのレンタル・施工
  • プロジェクター・レンズのレンタル
  • モニタースタンド
  • LEDプロセッサー
  • 映像スイッチャー
  • HDMI分配・延長
  • PC・映像プレイヤー接続
  • BrightSign等の再生機器
  • 映像出し・表示確認
  • 搬入・設置
  • 本番立ち会い
  • 撤去・搬出

などです。

すべてを任せたい案件だけでなく、

  • モニターだけ借りたい
  • 機材は支給するので設置だけ頼みたい
  • LEDの映像出しだけお願いしたい
  • 不足する周辺機器だけ用意してほしい
  • 映像技術スタッフだけ手配したい

といった部分対応も、内容に応じてご相談いただけます。

東京ビッグサイトの映像機材レンタルについてよくある質問

東京ビッグサイトの会場でモニターを借りられますか?

東京ビッグサイトという会場自体から出展者が自由に映像機材を借りるという意味ではなく、展示会によっては主催者・事務局がモニターなどのオプション機材を用意している場合があります。利用可能な機材については、各展示会の出展者マニュアルや事務局の申込資料をご確認ください。

事務局オプションにないモニターを持ち込めますか?

外部の映像会社から機材を手配する方法があります。ただし、搬入方法や施工条件は展示会ごとの主催者・事務局ルールに従う必要があります。

モニター1台だけでもレンタルできますか?

機種、日程、搬入方法などによりますが、ご相談可能です。設置・撤去が必要か、機材のみの手配かもあわせてお知らせください。

98インチなどの大型モニターも設置できますか?

搬入経路、設置場所、スタンド、施工時間などを確認したうえで判断します。大型モニターは輸送ケースを含む搬入条件の確認が重要です。

LEDディスプレイは何m×何mがよいですか?

ブースサイズ、通路からの距離、表示内容、予算などによって変わります。ブース図面があれば、サイズやピクセルピッチを含めて検討できます。

プロジェクターの明るさは何ルーメン必要ですか?

スクリーンサイズ、会場照明、投影距離などから判断します。明るさだけでなく、設置位置に合ったレンズ選定も重要です。

自分のPCを持ち込んでも大丈夫ですか?

可能です。PCの出力端子、解像度、使用する変換アダプターなどを事前に確認すると、当日のトラブルを減らせます。

会期中ずっとスタッフを付ける必要がありますか?

映像運用内容によります。単純なループ再生であれば常駐不要の場合もありますが、ステージ進行、映像切替、複数PCの操作などがある場合は本番立ち会いをご相談ください。

ブース施工会社との打ち合わせもしてもらえますか?

映像設備に関係する寸法、壁面補強、開口、電源、施工順序、配線ルートなどについて、必要に応じて確認・調整します。

東京ビッグサイトの搬入ルールも見てもらえますか?

出展者マニュアルや施工要項をご共有いただければ、映像機材の搬入・施工に関係する条件を確認します。最終的な搬入出ルールについては、各展示会の主催者・事務局の指示に従います。

直前でも相談できますか?

機材在庫、人員、搬入条件によります。日程が迫っている場合でも、まず展示会名、会期、必要機材、ブース図面など分かる情報をお知らせください。

まとめ|東京ビッグサイトの映像機材は搬入・設置・撤去まで考えて手配する

東京ビッグサイトで映像機材を使用する場合は、モニターやLED、プロジェクターそのものだけでなく、実際の展示会運用まで考えることが重要です。

機材の手配方法としては、展示会の主催者・事務局が用意するオプションを利用する方法もあれば、施工会社・制作会社・映像機材会社へ依頼する方法もあります。

特に、

  • 大型モニター
  • LEDディスプレイ
  • 高輝度プロジェクター
  • 複数画面
  • 映像同期
  • ブース造作への組み込み
  • 映像オペレーション

などが必要な場合は、映像会社へ早い段階から相談すると構成を整理しやすくなります。

また、機材選定だけでなく、

  • 搬入出時間
  • 搬入経路
  • スタンド・架台
  • 電源
  • 映像入力
  • 配線
  • 造作との施工順序
  • 本番対応
  • 撤去

まで含めて計画することが大切です。

映像機材は「何を借りるか」だけでなく、「東京ビッグサイトへどう持ち込み、どう設置し、どう映像を出し、最後にどう撤去するか」まで含めて手配すると、現場でのトラブルを減らせます。

ETTOでは、機材がまだ決まっていない段階から、ブース図面や展示内容をもとに必要な映像構成をご相談いただけます。

東京ビッグサイトで使用する映像機材の空き状況・見積もりをETTOへ相談する

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