XIV(エクシブ)製LEDビジョンの取り扱いを開始しました|コスパ重視の常設LEDに新しい選択肢
ETTOではこのたび、コストパフォーマンスの高い常設LEDとしてXIV(エクシブ)製 LEDビジョンの取り扱いを開始しました。
これまで当社では、
- 展示会・イベント向けのレンタルLED
- コーポレートロビーや会議室向けの常設LEDディスプレイ
- Sony「Crystal LED」のようなハイエンド空間向けディスプレイ
などを中心にご提案してきましたが、
- 「ブランド空間ほどではないけど、しっかりしたLEDが欲しい」
- 「クラブ・店舗・遊技場などで、インパクトのある演出をコスパ良く実現したい」
- 「中国製LEDは気になるけれど、品質やサポート面が心配」
といった相談も非常に増えています。
そうしたニーズに対して、“スペック・クオリティはしっかり、価格は抑えめ”な選択肢としてXIV製LEDをご提案できるようになりました。
この記事では、
- XIV製LEDとは何か?どんな特徴があるのか
- どのような空間・用途と相性が良いのか
- Sony Crystal LED や他の常設LEDとの使い分け
- ETTOにご相談いただいた際にできること
をシンプルに整理していきます。
常設LEDディスプレイ全般の費用感や導入ステップについては、まずこちらのガイドを押さえておくと全体像がつかみやすいです。
1. XIV(エクシブ)製LEDとは?ざっくり概要
XIV(エクシブ)は、DGX-japan が手掛けるLEDビジョンブランドで、
- 屋内用・屋外用 LEDビジョン
- 透過型(透明)LEDビジョン
- ナイトクラブ・遊技場・店舗・商業施設などの空間演出
を中心に、「スペック・クオリティともに高水準ながら、価格を抑えたLED」を展開しているメーカーです。
特徴をひとことでいうと、
「しっかりした演出・画質を出したい。ただし、ハイエンドブランドほどの予算はかけられない」
といった現場にフィットしやすい、“コスパ系 常設LED” の代表的な選択肢というイメージです。
XIVやDGX-japanのLEDビジョンについて、詳しくは公式サイトもあわせてご覧ください。
2. XIV製LEDが向いている用途・空間
ETTOでは、XIV製LEDを主に次のような用途・空間向けにご提案していくイメージです。
2-1. ナイトクラブ・バー・エンタメ空間
もともとXIVは、国内外のナイトクラブやエンタメ空間でのLEDビジョン導入実績が多いブランドです。
- DJブース背面のLEDウォール
- ダンスフロア全面の大画面ビジョン
- 天井・壁面・柱まわりを使ったLED演出
など、「音+光+映像」で空間全体を作り込む」現場と相性が良いスペック・価格帯になっています。
2-2. パチンコ店・アミューズメント施設
大型の演出用ビジョンや、島上・島端の演出、透過型LEDを使ったファサードなど、
- 画面サイズが大きくなりがち
- 明るさ・インパクトが求められる
といった案件では、「一定以上の品質を担保しつつ、導入コストを抑えたい」というニーズが強くなります。
こうしたケースでも、XIVは有力な選択肢になります。
2-3. 店舗ファサード・商業施設のサイネージ
アパレル・飲食・サービス店舗の、
- 入口上部の横長LEDビジョン
- ガラス面を活かした透過型LEDサイネージ
- 店内壁面の演出用ビジョン
などでも、「少し攻めた演出をしたいが、予算には限りがある」という場面でXIV製LEDが活きてきます。
2-4. オフィスエントランス・バックオフィスのビジョン
オフィスの本社エントランスやバックオフィスの情報共有スペースなど、
- 本社ロビーはハイエンドディスプレイ(例:Crystal LED)
- その他のエリアは、コスパ重視のLEDで大画面を確保
といった「メリハリ投資」をしたい企業にとっても、XIVはちょうど良い価格帯の選択肢になります。
3. Sony Crystal LEDや他のディスプレイとの使い分け
ETTOでは、
- Sony「Crystal LED」(ハイエンド空間向け)
- CLTなどのコストパフォーマンスに優れた常設LED
- Panasonic FQ1シリーズをはじめとした業務用液晶ディスプレイ
など複数ブランドを扱っているため、「特定メーカーの押し売り」ではなく、案件ごとにバランスを見てご提案できるのが強みです。
その中でのXIV製LEDの立ち位置は、ざっくり以下のようなイメージです。
3-1. ざっくりポジションイメージ
- Crystal LED:ブランド空間・役員会議室・本社ロビーなど “画質・質感最優先” のエリア
- XIV製LED:ナイト業態・店舗・遊技場・エンタメ空間など “コスパ良くインパクトを出したい” エリア
- その他の常設LED:オフィスや商業施設で、“標準的な画質・コスト” で幅広く展開するエリア
- 業務用液晶ディスプレイ:会議室・受付・情報表示など、“小〜中サイズ画面” が中心のエリア
Crystal LEDについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
会議室やサイネージのディスプレイについては、次の記事もあわせて参考にしていただくと、それぞれの役割分担がイメージしやすくなります。
4. XIV製LEDを検討するときのポイント
XIV製LEDを含め、コスパ重視の常設LEDを検討するときには、次のポイントを押さえておくと失敗が少なくなります。
4-1. 「どこに・何を映したいか」を先に決める
- 常時流すコンテンツ(ブランドムービー・メニュー・情報表示など)
- 時間帯・イベントごとの出し分け
- 将来的にやりたい演出(ライブ配信・VJ・インタラクティブなど)
といったコンテンツ側の要件を先に整理しておくと、
- 必要なサイズ・解像度(ピクセルピッチ)
- 明るさ・視認距離
- 再生機器(BrightSign・PC・メディアプレーヤーなど)
が決めやすくなります。
4-2. 「画質のこだわり」と「予算」のバランスを決める
LEDは、
- ピクセルピッチが細かくなるほど高精細&高額
- 屋外用・高輝度になるほどコストアップ
という傾向があるため、
- どの程度の距離から見るのか
- どのレベルの画質を求めるのか
- 投資できる上限予算はどのくらいか
を整理したうえで、Crystal LED・XIV・その他LED/液晶の中から最もバランスの良い組み合わせを選んでいく形になります。
費用感の全体像は、こちらの常設LEDガイドも参考になります。
5. ETTOに相談いただけること
ETTOでは、XIV製LEDを含めた常設LEDディスプレイについて、
- 現地調査(視認距離・明るさ・設置条件の確認)
- サイズ・ピクセルピッチ・シリーズ選定
- 映像ソース(BrightSign・PC・スイッチャーなど)の設計
- 既存設備(音響・照明・映像)との連携
- 架台・壁掛け金物・配線ルートの設計
- 施工・調整・コンテンツ再生テスト
- 導入後の保守・不具合時の窓口
まで、ワンストップでサポート可能です。
また、
- 「Crystal LEDとXIV、どちらが向いているか比較したい」
- 「LEDが良いか、業務用液晶ディスプレイの方が合っているか知りたい」
- 「まずは一番インパクトのある1面だけLEDにして、他は将来検討したい」
といった段階からのご相談も歓迎です。
XIV(エクシブ)製LEDを含めた常設LEDの構成を相談する
6. まとめ:コスパ重視の常設LEDに「XIV(エクシブ)」という選択肢を
- XIV(エクシブ)製LEDは、ナイトクラブ・店舗・遊技場・商業施設などで「しっかりした演出を、現実的な予算感で」実現したい現場に向いたLEDビジョン
- Crystal LEDのようなハイエンド製品と比較しながら、空間ごとに投資のメリハリを付けられる
- ETTOでは、XIV以外のLED・業務用ディスプレイも扱っているため、メーカーに縛られずに最適な構成を提案できる
「この空間はコスパを重視しつつ、LEDらしいインパクトはしっかり出したい」
という場所があれば、XIV製LEDは検討する価値のある選択肢です。
まだ検討初期の段階でも構いません。想定している空間の写真や図面、ざっくりのイメージ・ご予算感などを共有いただければ、Crystal LED・XIV・その他LED/液晶を含めた構成案と概算お見積りをまとめてご提案します。